クライアント提供 AI 翻訳のポストエディットに対応します

クライアント企業から AI 翻訳・機械翻訳の出力が提供された場合には、特許翻訳の経験を有する翻訳者がその内容を確認し、ポストエディットおよびチェックを行います。担当する翻訳者は、特許翻訳の実務経験に加え、技術内容やクレーム構造を理解し、権利解釈への影響を踏まえた判断ができる者が対応します。

翻訳工程の責任の所在を、明文化します

AI・機械翻訳が関わる案件では、翻訳内容をどのように確認・修正しているのか、またどこまで品質を担保しているのかが、外から見えにくくなることがあります。ip-pro では、案件ごとに以下の点を整理し、わかりやすい形で共有します。

01

翻訳工程の内容および担当体制についてのご説明とご相談

02

ポストエディットの範囲および対応レベルの確認

03

ポストエディット後の成果物に対する ip-pro の品質管理範囲

事務所内での共有や、クライアント企業への説明資料としても、そのままご活用いただけます。

ip-pro が担う責任

責任

ip-pro は、翻訳成果物の品質に責任を持ちます。訳文の確認、用語の整合、特許表現としての妥当性の検討、納品前の最終チェックに加え、納品後に確認された誤訳や不整合についても、適切な対応と原因の検証を行います。

データの取り扱い

データの取り扱いについては、そのまま説明にご利用いただける形でご案内可能です。

ご相談に応じた柔軟な対応

AI 翻訳・機械翻訳の活用について方針が定まっていない場合でも、状況に応じて無理のない進め方をご提案いたします。それぞれの手法の特性や適用範囲をご説明しながら、お客様のご意向に沿った形で最適な進め方を一緒に検討していきます。

あわせてご覧ください:

翻訳の考え方 姿勢と責任
是非お気軽にご相談ください