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姿勢と責任
ip-pro が翻訳でどのような姿勢に立ち、何に責任を持つのか。前提となる価値基準と、私たちが担う責任を、運用のレベルで明文化しています。
私たちの姿勢 ― 3 つの価値基準
手法や体制は案件ごとに変わっても、ip-pro の翻訳が前提とする 3 つの価値基準は変えません。
知財のプロを支える ― ip-pro for ip professionals
私たちの仕事は、知財のプロフェッショナルを支えることです。そのために、私たち自身が知財サポートのプロであろうと自己研鑽を続けます。疑問を感じたら社内で相談し、必要に応じてお客様に確認し、お客様ごとに最適な対応をご提案します。
品質はお客様が規定する ― Adapt to the client's standards
「品質」を規定するのは、ip-pro ではなくお客様です。お客様によって異なる戦略・方針・ニーズ・背景を把握し、お客様が求める品質に合わせます。私たちが追求する品質と、お客様が求める品質を混同しません。だからこそ、画一的なサービスではなく、案件ごとに最適化したカスタマイズサービスをご提供します。
チームで提供する ― Team ip-pro
一人の判断だけに頼らず、チームで品質に向き合います。独りよがりにならないよう、謙虚に他者の意見も聞き、社内で相談しながら方針を決めます。翻訳者・チェッカー・PM が情報を共有し、お客様にとって最適な解を導きます。
以上は ip-pro の行動規範(価値基準・行動基準)に基づきます。全文は 理念 をご覧ください。
ip-pro が担う責任
ip-pro は、翻訳成果物の品質に責任を持ちます。
- 訳文の確認、用語の整合、特許表現としての妥当性評価
- 納品前の最終チェック
- 納品後に発見された誤訳・不整合への対応・原因究明
ip-pro は、翻訳工程の品質に一貫して責任を持ちます。
ip-pro がやらないこと
担う責任をはっきりさせるには、行わないことも示す必要があります。お客様が運用のレベルで把握できるよう、私たちが行わないことを明文化しています。
機械翻訳・AI 翻訳の出力をそのまま納品すること
出力には翻訳者が一文ごとに確認・修正を行います
翻訳手法を ip-pro 側の都合で一方的に決めること
手法は案件ごとにお客様と相談して決めます
AI 利用について不十分な説明で済ませること
使用工程・確認者・データ取り扱い・責任を文書で明らかにします
翻訳データの横断利用
他案件・他クライアントへの流用、目的外利用は行いません
価格や納期といった一部の条件のみに偏った提案
見積もりは用途やお客様のご事情を踏まえて設計します
品質確認を省略すること
すべての成果物は所定の確認工程を経て納品します
国際規格
- ISO 17100(翻訳サービス提供者の国際規格)― 認証取得済(特許・知財/日英・英日)
価格について
ip-pro の見積もりは、案件の用途やお客様のご事情に応じて作成します。最低価格を目指して設計されたサービスではなく、お客様が求められる成果物に対して適正な価格でご提案します。
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